日本水中競技映像連盟 Japanese underwater athletic video league

■日本水中競技映像連盟の活動内容・実績

2010年度 活動実績

■ホームページ開設
■NPO設立に向け理事及一般会員を募集開始

2月CP+・ダイブショー等のイベントで、ダイビング機材・水中撮影機材等の出展メーカー各社へチラシを持参し趣旨説明
4月マリンダイビングフェア会場(池袋サンシャインシティ)で有料パンフレットコーナーにてチラシ配布
9月第一回世界水中ビデオ選手権大会へ選手派遣(於:スペイン領カナリア諸島/白山・山田 以上2名)
11月第一回日本水中写真選手権大会兼第13回世界水中写真選手権大会派遣選手選考会開催  於西伊豆土肥101ダイビングセンター
講師兼審査員をフリーカメラマン石丸智仁氏に依頼した(第12回世界水中写真選手権大会の審査委員)本大会に於いて
第13回世界水中写真選手権大会派遣選手として尹選手を選出

2011年度 活動実績

2月ダイビング指導会社への趣旨説明
6月第13回世界水中写真選手権大会へ選手派遣(於:トルコ ボットナム/出場選手 尹・門野 以上2名)
7月アジア水中連盟より日本水中スポーツ連盟を通じフィリピンセブ島で開催される第一回アジア水中写真選手権大会への選手と審査委員の派遣要請を受ける
8月第一回アジア水中写真選手権大会派遣選手決定
出場選手の人数に制限が無い為、代表選考会は開催せず決定した。カメラマン  尹、白山、水野京子以上3名、キャプテン兼アシスタント水野知行)
9月第一回アジア水中写真選手権大会審査委員として水中カメラマン豊田直之氏に依頼することを決定
9月ダイビング指導会社(株)NAUIエンタープライズのニュースレターでアジア水中写真選手権大会の告知、参加者を募集する
10月週刊写真速報に当連盟の活動とアジア水中写真選手権大会が記事として掲載される
11月第一回アジア水中写真選手権大会に出場(於:フィリピンセブ島)
日本代表選手(上記4名)審査委員1名(豊田氏)役員1名(日本水中スポーツ連盟吉澤専務理事)
本大会において尹選手がフィッシュカテゴリーで優勝、審査委員豊田直之氏と日本水中スポーツ連盟競技映像委員会委員長水野知行が特別表彰される

2012年度 活動予定

2月会員のトレーニングや講習の拠点として中伊豆の宿泊可能な施設「コテージ・ラピス」オープン
8月~10月第2回日本水中写真選手権大会兼第14回世界水中写真世界選手権大会日本代表選手選考会開催
(第14回世界水中写真選手権大会は2013年キューバで開催予定、詳細は未定)
第2回世界水中ビデオ選手権大会日本代表選手派遣(9月25日~30日  開催国:イタリア アルゲーロ)


■第2回水中写真競技選手権大会 参加要綱 (兼14回世界水中写真選手権大会 代表選考会)

詳細は未定です。
※参考資料 第1回大会の要綱は以下の通りでした。

[名 称]  第1回水中写真競技選手権大会 / 兼第13回世界水中写真選手権大会代表選考会

[趣 旨]  水中写真における競技選手育成および技術力向上を目標に本大会を実施する

[主 催]  日本水中映像競技連盟(NPO設立準備中)

[公 認]  特定非営利活動法人日本水中スポーツ連盟

[期 日]  2010年11月13日および14日

[会 場]  西伊豆土肥101ダイビングセンター

[資 格]  20歳以上、ダイビングライセンス所持者(認定団体およびランク不問)
大会中の写真・ビデオ撮影等により発生する肖像権および映像権を日本水中スポーツ連盟に委譲し、マスコミ等の取材に対しその対価等を要求しないことを約束できる者

[競技方法]  1.最大4ダイビングを行う(ボートダイビングまたはビーチダイビング)
それぞれのダイビングは主催者の監督下に於いて指定する海域において行われる。
2.チーム編成として行う。1チーム最大5名、最低2名(チーム全体がバディとなる)
ダイビングにはカメラマンは最大2名、他にガイド・モデル・アシスタントもチームとして参加可能とする。1名で参加の場合は主催者が指定したチームに入る。
3. ダイビング最大深度30メートル以内、潜水時間は最大1時間とする。
ダイビングはチーム全員でエントリーし全員でエキジットする。ダイビングの後には、必ず安全停止を行い、安全停止はダイビング時間に含める。

[撮影方式]  1. 撮影はデジタルカメラによって行い、撮影後の画像に加工を施していはいけない。
2. 使用するメディアは役員の前でカメラに挿入し記録画像が無い事を確認後ハウジングに収納する。撮影した画像データはダイビング終了後直ちに、役員の前でハウジングからカメラを取り出し主催者が用意したパソコンにコピーする。
3. 1日2ダイビングで提出可能データは200枚までとし超えたデータは審査の対象外となる。

[審査方法]  1. 催者が指定した複数の審査員により、審査はカテゴリー別に行われる。
2. 提出した作品に審査員が点数をつけ点数の多い順にカテゴリーの順位が決定される。
3 総合1位はすべてのカテゴリーの点数の合計がもっとも多い選手に決定される。

[禁止事項] 1. 減圧停止が必要となるようなダイビング計画は認めない。
レジャーダイビングとしての計画内とする。ダイビングコンピューターのチーム全員の所持とその正しい使用を参加条件とする。チーム内の1名でも減圧停止が必要となるダイビングを行ったり、最大深度、最大潜水時間を超えた場合はチーム全員を失格とする
2. 競技中はいかなる場合も水中構造物の破壊、水中生物を撮影の為に動かしてはいけない。
3. 撮影される水中生物は生きている生物とする。写真や模型は被写体として認めない。
4. 水中の檻や生簀等を用い事前に水中生物を用意する事及び、水中スクーター等の使用禁止。

[その他 ] 当日のミーティングにより、詳細についての発表に沿って行うものとする。

日本水中映像競技連盟(NPO設立準備中)
委員長(日本代表チーム監督) 水野 知行
連絡先: 〒176-0004 東京都練馬区小竹町1-55-1   (有)アクアカラー 内 電話:03-5964-6557

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